efoに関する情報

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ネット上にある、個人情報などの入力フォームが設置されたサイトでは、エラーが頻発したり、項目数が多過ぎたりすると、ユーザーが入力作業を完了する前に、サイトを離れてしまう「途中離脱」という現象が起きる場合があります。Entry Form Optimization、略してefoは、日本語に訳すと「エントリーフォーム最適化」という意味で、途中離脱が起きるのをできるだけ防ぎ、サイト内の申込み数を増やすため、入力フォームの最適化をする行為です。

 

サイトの運営にあたって、申込み数を増やすための手段は、「外部施策」と「内部施策」大別されます。それらの内、前者にはメルマガや広告、SEO対策が、後者にはEFOやLPOが含まれます。大手検索エンジン2社の検索結果統合、ネット上の広告費の高騰という問題が起こる中で、最近になって注目されて来ているのが、EFO・LPOによる内部施策なのです。EFOを実施する際に気を配るべき点は、入力必須項目の明示による入力漏れの防止、送信確認・エラー警告の繰り返し回避、入力作業の手間軽減です。外部施策が成功して、ユーザーがサイトを方訪問しても、エラー処理のために繰り返し再入力しなければならない入力フォームにストレスを感じ、途中離脱してしまうと、コンバージョン(目標)は達成されません。

 

当サイトでは、EFOに関するさまざまな情報をお届けしてまいります。サイト運営に際して、成約率を高めたいとお考えの方は、これからご提供する情報をチェックして、役立ててみて下さい。



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