導入時のポイント

Posted In: 未分類

ウェブサイトの申込み数を増やすために行なわれる2種類の施策の内、内部施策は、離脱率を低減させ、成約率を向上させるための手段です。内部施策には、EFO・LPOが含まれます。

 

インターネット業界では、大手検索エンジン2社の検索結果が統合されたことにより、外部施策の環境は、今後さらに厳しいものとなってゆくことが予測されます。また、ネット上の広告費が高騰している状況の中で、従来と同じだけのコストパフォーマンスを発揮するネット広告を打ちだすことは、難しくなっているのが現状です。そういった状況の中で、内部施策の重要性がクローズアップされ、EFOとLPOが脚光を浴びて来ているという訳です。

 

内部施策として、EFOを行なうに際しては、入力必須項目を明示して、入力の漏れを減らす、送信確認・エラー警告の繰り返しを回避する、入力作業の手間を減らすという3つのポイントに気を配ることが大切です。それらの中でも、エラーを処理するために、繰り返し入力し直すことが必要となるフォームの場合、ユーザーがストレスを感じて、途中離脱してしまう確率が非情に高くなります。外部施策による集客が成功し、せっかくサイトを訪問してくれたユーザーも、フォームの入力を完了してくれなければ、成約のチャンスを失ってばかりいて、コンバージョン(目標)が達成されることはありません。



導入時のポイント はコメントを受け付けていません。